バージニア育児便り

バージニア在住主婦のつぶやきです。

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日本語教育を実行するわけ。

今日は曇り空のバージニアです。
前も書いたと思いますが、こごまはアンパンマンのビデオを好んで見ます。
「初めてのあいうえお」というもので五十音をテーマにしたビデオなのですが、今日息子がビデオを見ながら「アンパンマンのあ~」のところで一緒に「あ~」と言っててこれまたビックリ!
他の音でも全て「あ~」としか言わないしフライングも多々ありましたが(笑)嬉しくなりました^^

少しだけなぜバイリンガル教育に取り組んでいるのかについて書いてみたいと思います。
バイリンガル教育と書いているものの私自身息子がバイリンガルになれるかというと正直難しいと思っています。
息子は英語が母国語になると思いますし、日本語は中学生程度わかれば上出来ではないかと考えています。
別に隠していたわけではないのですが、私と夫は国際結婚カップルなので、家では英語も日本語も飛び交います。
私は基本的に日本語ですが、夫と話をする時は英語。
私は英語での「幼児語」というものを知らないのもあり、息子には日本語で話し掛けるのが自然。
日本にいる私の両親ともコミュニケーションが取れるようになって欲しいという願いもあり日本語を使っています。

アメリカに住む以上、英語で全ての用が足りてしまう中、日本語を学ぶ意味が見出せないのではというのが私の心配する所であり、解決が必要な問題点でもあります。

言葉はコミュニケーションの道具であり、それを目標とし、何らかの形で役立てるというのは簡単なようで非常に難しい事。
私は息子に英語と日本語が話せればそれでいいとは思っていません。
英語は出来て当たり前。
それに加えて日本語が話せればなお良しといったところでしょうか。
その上で何が出来るのかが私にとっては大事な所。
その「何が出来るか」という肝な部分は息子自身が見つけてくれることを祈っています。

ここまで書くと日本語を教える事は私のエゴのように聞こえると思います。そして私自身エゴが入っていると思います。
英語を読み、書き、話すことが出来るとはいえ、やはり私にとって英語は外国語です。
自分の気持ちを言い表せないこともあります。
込み入った人間の感情について話をする時英語では伝えられない日本人、そしてうちな~んちゅ(沖縄人)の心が私にはあります。
その気持ちを理解して欲しい、私が大事だと思うことを伝えたい。英語を母国語のように扱えない母であるために息子に負担をかけますが、頑張って欲しい。

少しだけといいつつ長くなってしまいましたが、上記が私の「日本語教育」の主な理由です^^
特別立派な理由でもないのですが、自分自身に渇を入れる意味で書いてみました。

今日は学校だぁぁ。
あ~計算機とにらめっこの4時間は長い!
でも何時の日かこごまに「ママ頑張ったね^^」といわれる日を夢見てママは今日も頑張ります☆
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