バージニア育児便り

バージニア在住主婦のつぶやきです。

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動物セラピー。

こんばんは。
今日も綺麗な青空が広がっていたバージニアです。
星も綺麗~。
周りに電灯が無いので、☆はた~くさん見えるんです^^
高性能なデジカメだったら☆綺麗に写るのかなぁ。
みなさんにもお見せしたいなぁ。

昨日はマイナス1.5キロ話しにお付き合いいただきありがとうございました。
皆さん、お上手!
しっかり乗せられちゃいました(^^゛
明日もバランスボールやっちゃうよ♪
行け行けGOGO~、ごまごまGOGO~。

運動はやろうと思うけれど食欲は押さえられず、まだまだ反省点は山積みです(笑)
ちなみに今日の晩御飯。
おかゆ、ベーコンとアスパラ炒め、チキンのソース煮、海老のてんぷら、とうもろこし、豆2種でした。
なんか太りそうなメニューじゃないですか?(笑)
緑がないよね、緑が。
明日は緑をもっと食べるようにしなくっちゃ。

今日はいつもと趣向を変えて動物セラピーについてです。
なぜいきなり?ですよね(^^゛
それはたまたまPHSという雑誌で記事を見つけたから、ただそれだけの理由です(笑)

現在日本では人間の子供の数よりも犬と猫を合わせた数の方が多いのですって。
皆さん御存知でしたか?
私はびっくりしました。
ちなみに犬約1250万頭、猫1160万頭、人間の子供は約1780万人だそうです。
動物セラピーってよく耳にしますよね。
で実際どういう効果が得られるかというと、コミュニケーション力を伸ばす。
これは動物は言葉が話せないので、お腹が空いてるのかな、遊んで欲しいのかな等、子供なりに動物の気持ちを考える。
そういう感情移入が他者を思いやる心を育てるのだそうです。
そして散歩中に声を掛けられるなど、コミュニケーションのきっかけももたらしてくれます。

次の効果は生活にメリハリが出てやる気が起こるのだそうです。
ペットの世話を通して、自分の存在意義を見出し、物事に積極的に取り組めるようになる。
犬や馬は愛情をかければかけるだけ、愛情を返そうとしてくれるので、孤独を癒し生きる気力を与えてくれるのだそうです。

最後にもう一つ。
相談相手になってくれ心を楽にしてくれる。
これは非常にわかる気がします^^
相談して相手がどう思うかの気遣いもいらない、他人に漏らされる心配も無いですものね。
心を開放してくれる最高の相手なのだそうですよ^^

動物セラピーって意外に身近に存在しているんですね。
私は「動物セラピー」と名がつくと、もっと特別なイルカとの触れあいとか考えちゃいましたが、そうじゃないんだぁ。
考えてみると、私も愛犬紅にかなり励まされました。

アメリカに越してきたばかりの時は、夫はまだ軍人。
夫側の家族も誰も近くにいない地域で頼れるのはお互いだけ。
夫が仕事中は私一人で留守番ですが、夜勤だった夫の留守は非常にこたえました。
紅がいなかったらどうなっていたか。。。
幽霊出るかも(T_T)、泥棒入ってきたら私気がつくかな、と気分は半泣き。
でも紅のおかげで一人じゃないと癒され安心していました^^
動物も立派な家族の一員になってくれるのですね^^
動物セラピー、みなさんもいかが?

さ。週末がやってきますよ^^
張り切って週末楽しみましょ♪
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Comment[この記事へのコメント]

こんにちわ 

v-286>子供v-205
の話は私もたまたまキッチンにいる時にニュースの特集でやっていたのをうろ覚えしていました。
日本で犬は登録制なので割合登録頭数がはっきりしていますが猫は数えるの大変そうだと思いました。
それに最近久しぶりに行った子供の木のおもちゃで有名な「マザーグースの森」も犬のお洋服だらけでびっくりしましたv-11

ごまさんのご主人は軍人さんだったんですか。今はちがうんでしょうか。
アメリカは軍人さんじゃなくても召集があれば断れない(あくまでも基本的にはですね)と主人が言っていましたが、これも州によって違うかもしれませんが33歳以上で子持ちなら断れるみたいな話を聞いたことがあります。あやふやな話で混乱したらごめんなさいね。
主人がちょっと前にその年齢になった時にそう言って嬉しそうにしていたというだけの話です。

お痩せになっていいですねー私も何か始めないとお肉が気になります。だんだん竹の子のように皮をむいていく季節ですから(^^)
  • kuro 
  • URL 
  • at 2006.03.24 15:45 
  • [編集]

動物 

私も生まれたときからずっと動物と一緒に育ちました。
だから動物大好き。
ただ現在は残念ながらマンションなので動物は飼えません。
息子が犬とか小動物が大好きなので、できれば飼ってあげたいのだけれど、、
ごまさんの記事読んでたら、
動物ってやつぱり意味があるんだなーって思いました。
心当たりがたくさんあったから。
私もアメリカで一人で奮闘していた頃、愛猫を飼っていました。6年間、苦楽をともにして。日本に連れて帰って、一緒に暮らして。
ただ、私に好きな人ができて、そうしたら、、
私が一人じゃなくなったって、、、安心したかのように、あっという間に病気になり死んでしまいました。
私の幸せを見届けたような感じで、、しばらく立ち直れなかったんです。。
紅ちゃん。ごまさんの孤独をすごく癒してくれたんですね。わかるような気がします。
  • a gabby duck 
  • URL 
  • at 2006.03.24 20:57 
  • [編集]

Kuroさんへ。 

こんにちは。
へぇ~、ニュースで犬と子供の割合を放送していたのですか。
こちらのニュースで流れる犬ニュースは「犬が4人の人間を襲いました。」とか「犬が隣に住む96歳の女性と愛犬を襲い死亡させました」というニュースばかりです(T_T)
これじゃぁ動物セラピーどころの話じゃないですよね。
互いにうまく共存できる存在でありたいものです。

そっそ、そうなのです、夫は軍人でした。
沖縄に2年間いたのです^^
そして私も夫が沖縄にいる時米軍基地内で仕事していたので、友人を通して出会いました♪
って聞かれてないのに、出会い語ってしまいました(^^゛
除隊して今年で4年になります^^
Kuroさんが話してらっしゃるのはドラフトのことかな。
ありますよね、アメリカ徴兵制度。
夫の父はドラフト徴兵されてドイツに数年行ったそうです。
短大・大学の願書にも「男性ですか?男性ならドラフトになる事があります」とか、「アメリカが戦争になったら、あなたはアメリカのために軍に加わりますか?」的な質問があったりします。
軍事国家なんだなぁと実感する瞬間です。

Kuroさぁぁぁん、それがねKuroさんだけにこっそり言っちゃいますが、元に戻ったような気がします(T_T)
今朝体重計に乗ってみるとあれ???
針が右よりじゃない?
こりゃ知らぬが仏ということで、しっかり確認せず体重計から降りちゃいました(笑)
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.03.25 03:23 
  • [編集]

A gabby duckさんへ。 

こんにちは。
A gabby duckさんは動物と一緒に育ったのですね^^
お互いに癒しあいながら生活なさった所にもA gabby duckさんの優しさの秘密が隠されているのかな。

子供は動物が好きですよね。
我が家もそうです。
でもこごまの場合動物に対する恐怖心というものが全く無く母は恐怖です。
蛇にも向かっていくのよ(T_T)
どう思います?怖すぎる。。。
これは絶対夫の影響です。
野生夫は蛇見ると捕まえずにはいられないようです(笑)

うん、うん住宅事情ってペットが飼えるかどうかに大きな影響を及ぼしますよね。
小さいうちは触れる動物を欲しがるのすっごくわかります。
もしお魚に興味があるのなら、ベタなんていかが?
水槽もいらず大き目のコップでOKだし、生命力も強いですよ^^
私も一度飼ったことがあります。
なかなか綺麗でGoodです^^

愛猫のお話、心を打たれました。
わかります。すごく。
私も紅ちゃんいなくなったらと考えるだけでなみだ目。
6年間一緒に暮らした猫ちゃん、今は天国からA gabby duckさんの様子を見てくれているのかな。
A gabby duckさんも猫ちゃんも互いに愛し愛されて支えあい、素敵ですね^^
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.03.25 03:37 
  • [編集]

おはようございます♪ 

動物セラピーと聞いて、やはり私も
イルカや施設を回る犬や猫のことだと思いましたが、身近なところで癒されているんですよね~。
しかも日本の子どもの数が、犬・猫の数より少ないのですか!!びっくりです!
マンション(アメリカではアパートですよね)に暮らしていた時にはシマリスしか飼えませんでしたが、近々犬か猫を飼うつもりです(^^)b
私にも子どもたちにもよい影響を与えてくれそうですよね(^^)b
  • しゃらまむ 
  • URL 
  • at 2006.03.25 07:52 
  • [編集]

しゃらまむさんへ。 

こんばんは。
本当、身近なところで癒されているものなのですね^^
特に犬は飼い主の見かけや、家の大きさなどに左右されず想いを寄せてくれるので、「無条件」の愛情を学ばされます。

しゃらまむさんもペットとの生活考えているのですね^^
御家族みんなで楽しみにしている姿が目に浮かぶようです。
うん、うん、御家族みんなに色々な影響を与えてくれると思います。
楽しみですね、ブログでのペット話楽しみにしています^^
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.03.25 12:42 
  • [編集]

ミルキー 

ごまさん
暖かなコメントありがとう。
亡くなった猫ちゃんの名前、ミルキーっていうです。
とってもとっても大人しい猫だったんですよ。
でもね、すっごい太ってたの!!
アメリカンサイズです。
なんと12キロもあったの。
日本に連れて帰るときにね、
ゲージに入れてたら、LAXの空港カウンターで、「一度ケージから出して見せてっ」て確認を要求されて、
ケージからぐんぐん出てくる大きな体を見て、
係りのお姉さんが、「お~お~マイッゴオオット」と絶叫したんだよー。
懐かしいなあ。

ごまさんのコメント読んでて懐かしい話を思い出しました。
  • a gabby duck 
  • URL 
  • at 2006.03.25 21:18 
  • [編集]

A gabby duckさんへ 

おはようございます^^
夫がこごまを連れてお出かけ中なので、朝からネットサーフィンです♪

ミルキーちゃん可愛い名前ですね^^
12キロもあったなんて、凄い!
私の友達もおデブちゃんの猫を飼っているのですが、高いところに一人で上れないほどだと言っていました(笑)
ジャンプできない猫なんて、もう猫じゃないよねぇと笑っています。
でもそういう他と違ったオリジナルティー溢れるペットだと余計に愛着が沸くもの。
A gabby duckさんもたくさんの思い出に囲まれていいですね^^
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.03.25 23:33 
  • [編集]

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