バージニア育児便り

バージニア在住主婦のつぶやきです。

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週末の出来事。

こんばんは。
バージニアは今日も寒かった~(T_T)
でも春はしっかり近づいているようで、庭の草はぼーぼー(笑)
この寒い中今年初の草刈しちゃいました。
っといっても頑張っちゃったのは夫(--゛
私は草刈機の音を聞きながら花壇の花に「もっと咲け~もっと咲け~」と念力送りで大忙しでした^^

午後から一人買い物へ。
久しぶりにゆっくり買い物しました。
といっても日用雑貨。
ダンボの光るペンを発見し買ってしまいました(--゛
ダンボペン


まだ残っているけれど、新しい香りが出ていたのでためしに洗濯洗剤も

洗濯洗剤


夫ペン見て笑ってました(^^゛
「まさかこれ授業中に使わないよね?」
「え?使う気満々なんだけど。。。」
「Oh~My God~・・・・」首フリフリどこか行っちゃいました。
夏の里帰りにはお土産でみんなにあげちゃおうかな♪と思って張り切ってたいのにぃぃぃ。
この光るペン貰ったほうは迷惑かしら。

今日は週末の出来事書いてみようと思います。
金曜の夕方、こごまは従兄弟のDお兄ちゃん(3歳)と遊んでました。
こごまが木の皮をDお兄ちゃんに当ててしまいました。
怒ってしまい離れていくDお兄ちゃん、その後姿をしばらく眺めていたものの、意を決してこごまが後を追います。
そしてとても慎重にDお兄ちゃんに何やら声をかけています。
そうするとDお兄ちゃん「No!You not sorry!」と一喝しまた離れていってしまいました。
その後姿を見送るこごまのしゅんとした顔を見て、私まで胸が痛みました。
Dお兄ちゃんがこごまと口を聞かない状態のまましばらく時間が経ち、Dお兄ちゃんの姉であるKちゃんがやってきて、Dお兄ちゃんは嬉しそうにKちゃんの元へ駆け寄り兄弟仲良く遊んでいます。
こごまもそれに入りたいけれど、入れなくて2歳児ながら葛藤しているようでした。

この出来事を横で見ていた私。
正直に言います。
どうしていいのかわかりません。
夫に「どうしていいのか、わからない。D君が怒るのも無理はない。D君を責める気はさらさらない。ただ我が子可愛さで悪いと思って歩み寄った時に受け入れてもらえなかった時の残念で寂しいこごまの気持ちを考えると私も心が痛い」と話すとさすが4人兄弟の3番目です。
「相手は子供だよ?心配しすぎ」とドンと構えています。
かなり前のブログでも子供同士の争いにどこまで口を出すかで皆さんから御意見をいただきました。
その中でほとんどの方が「子供同士ぶつからせてみる」とおっしゃっていたので、私も敢えて仲裁には入りませんでした。
確かにものの1時間もしないうちに二人は何事も無かったように遊び始めました。

ただ私の心の中にはあの寂しそうなこごまの顔が焼きついています。
こごまに後でその出来事を持ち出して話をする事も一切しませんでした。
どう慰めていいのか、慰める必要があるのかわからないのです。
今日は日曜ですが、金曜からずっと考え続けています。
一人で車を運転しながら涙が出てきてしまう情けない弱っちい母であります。

頭ではわかっているんです、自分がした行動で相手を怒らせてしまって申し訳ない気持ちが沸き、相手に歩み寄ろうとするほど成長したのだと。
頭ではわかっているんです、仲裁だけが得策ではない、自分で経験して学ばなければいけないこともあるって。
こうやってぶつかり合って大きくなっていくんだとわかっているつもりですが、私の心の痛みは消えません。
親であることってこんなに苦しいこともあるのですね。

確かヤンマーさんのブログだったと思います、こんな言葉が紹介されていました。
「子供がない事は一粒の涙。
子供を持つ事は1000粒の涙。」
積み木崩しからの抜粋だったかと記憶しています。

上記の言葉、本当ですね。
子を持ったから知る苦しみ、痛みもあるのですね。
どうにか暖かく見守り、いつでもいらっしゃい、マミ~はいつもここにいるよという寛大な母でありたい。
安心感を与える母になりたいと願っていても現実はそう甘くは無いようです。
こごまの一喜一憂に左右され、オロオロしてしまっています。
だめですねぇ。
これではこごまに余計な負担をかけてしまうのは目に見えています。
こんな私が肝っ玉マミ~になれる日は来るのでしょうか。

せめてもの救いは夫が私と一緒になってオロオロしない事かな。
まぁ、男親がここで一緒にオロオロすると頼りないような気もしますが(笑)
母もこんな風に影で私を見て胸を痛めることもあったのかなぁ。
苦しかっただろうなぁ。
子育てって楽しくて、大変で、幸せで、苦しくて、笑顔を運んでくれて、涙を運んでくるものなのですね。

また1週間が始まりますね。
今週はたくさんの笑顔が多くの方に訪れますように。
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Comment[この記事へのコメント]

うんうん。 

うんうん。
ごまさん、よくわかります。
ごまさんの気持ちが手にとるようでした。
人はそれぞれ個性がある。
ごまさんには、ごまさんにしかない感受性や繊細で優しい傷つきやすい個性がある。
だからこそ、素晴らしいし、素敵なんですよね。
人の痛みを自分の痛みのように感じられる。
ごまさん、ずっとその優しい気持ちを持ち続けてくださいね。
ごまさんは、素敵なお母さんだと思います。
優しい心でこごま君を育んでるごまさん。
こごま君は、ごまさんを選んで生まれてきたんだもん。こごま君にはそのごまさんの優しさが必要なんだよ!!
ごまさん、ごまさんの感じたまま、ごまさんの信じる道を歩んでね!応援しています。
人と同じようになることはない。
私はそう思います。
ごまさんの長所だと思います。どれだけの母親がごまさんと同じように、子供の痛みを自分の痛みとして感じることができるのでしょうか?それって本当にすごいことだと思います。
ごまさんはそのぶん、辛い思いすることが多いかもしれない。でも、それはごまさんだからこそ、感じる痛みなんだよね。すごいことだと私は思います!ごまさんらしく、ごまさんの持つのそ優しい純粋な美しい心をもち続けてくださいね。
  • a gabby duck 
  • URL 
  • at 2006.03.27 15:46 
  • [編集]

 

子どもと同じ気持ちになってあげられるって
すばらしいことだと思います(^^)
こごまくんも、ママに気持ちを分かってもらえると嬉しいでしょうね!
私だったら、しばらく様子を見て
”You not sorry!”と言ってくれたのだから
「ごめんねって言ってみようか!」とアドバイスしちゃうかもしれませんね(^^;

光るダンボのペン!こういうの大好き♪
先日ソニープラザでへんな人形のペンを買ってつかっていたりして(^^;
  • しゃらまむ 
  • URL 
  • at 2006.03.27 17:16 
  • [編集]

私も一緒。 

ごまさん、一緒だよ。
私も一喜一憂の毎日さ~。

私もいつになったら肝っ玉かあちゃんになるんかね~と思っているところですよ。(体格だけは肝っ玉さ~)

ごまさんの素晴らしいところは、自分の中で留めたところだと思いました。
それができずに、子ども世界に介入し、余計にこじらせ複雑にしてしまうお母さん方、多いんじゃないかな。
見守ることができたのは、ごまさんの優しさ。そして強さだ感じています。
ブラボ~!
ごまさんかあちゃん、あっぱれ!です。

積み木崩し
私のブログじゃないですね。
とてもいい言葉に出会えて私も嬉しいです。
  • ヤンマー 
  • URL 
  • at 2006.03.28 03:31 
  • [編集]

 

ごまちゃんは本当に優しいお母さんだね♪

私ならどうするだろう?
我が子の寂しそうな顔を見るのは辛いけど、あっという間に忘れてしまいそう...(苦笑)

こごま君なら大丈夫!
優しさをママから、強さをパパからもらって逞しく育っていくよ。

うちの子は私から負けず嫌いとしつこさを受け継いでしまい、手を焼く毎日ですが...(爆)
  • mamaro 
  • URL 
  • at 2006.03.28 09:41 
  • [編集]

A gabby duckさんへ 

こんばんは。
心温まる優しい言葉ありがとうございます。
こごまのことになると異常に敏感になってしまう自分が情けないですが、A gabby duckさんからのコメントのおかげで、そうかこういう反応をするのも自分。
自分らしくしか子育てできないのだから、それを正反対に変えるのでなく、うまく付き合っていけばいいのかと前向きに考えられそうです・
ありがとう。A gabby duckさん。

A gabby duckさん、とても励まされました。
私は私らしく。
そうですよね、他の人にはなれないのだから、自分らしく^^
昨日よりも今日、今日よりも明日の自分がもっと自分らしく成長していけたらいいな。
ありがとうA gabby duckさん。
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.03.28 12:36 
  • [編集]

しゃらまむさんへ。 

こんばんは。
優しい言葉と共に、ためになるアドバイスありがとうございました。
そうですね、助け舟を出してあげたほうがよかったのかもしれません。
あまりにも距離を置きすぎてしまったかな。
まだまだ宇宙語だらけのこごまなので「さっきはごめんね」と言えないだろうと勝手に判断してしまいました。

毎日ベビーシッターのところでも一緒に過ごす上、子供同士直感みたいなのがあるはず。
こごまには「sorry」というのが精一杯だけれど、その精一杯を促さず通じないだろうと子供達の可能性を読み違えてしまっていたかもしれません。
子育て難しいですね。

あ!こういうペンお好きですか?
かわいですよね~^^
学校でトイストーリーキャラを持ってる子を発見しましたよ。
どうやら色々な種類があるようです。
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.03.28 12:47 
  • [編集]

ヤンマーさんへ。 

こんばんは、ヤンマーさん。
ヤンマーさんもお子さん達の気持ちに反応してしまうのですね。
肝っ玉母あちゃん。いいですよね。
頼りがいがあります。
私もいつかそうなりたい。

いえいえ、私は強くないですよ。
今回私が口を出さずに黙っていられたのは、前回親がどこまで介入するかの記事で皆様からいただいた意見のおかげなのです。
「子供同士させてみる」という私が一番苦手な事を皆さん推薦してらっしゃるのを見て、私も自分を抑える練習をしなければと気がついたのです。
だから、私は皆さんにお礼を言わなければなりません。
それがなかったら私間違いなく間に入っていたと思います。

ありゃ、文中に紹介した言葉ヤンマーさんからではなかったのか。
嘘ついちゃったよぉ。
どこから仕入れてきたのだろうか。。。。
脳の退化が進む毎日です(笑)
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.03.28 12:54 
  • [編集]

mamaroさんへ。 

はいたーい。
mamaroさん流石だねぇ。
私もmamaroさんのように強い母になりたいです(T_T)
メソメソして情けないったらありゃしません。
息子を自分の一部と見てしまっているのかもしれません。
割り切れないんです。

ichiro君はとっても優しいと思いますよ^^
おっとりしていますよね、半分分けて欲しいくらいです。
ちなみに我が家は私から「頑固」と鼻を受け継いでしまいました(T_T)
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.03.28 12:58 
  • [編集]

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