バージニア育児便り

バージニア在住主婦のつぶやきです。

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よいお話のご紹介。

こんばんは。
今日は二度目の更新です。
何となく誰かに話したくなるようなお話を読んだので^^

今日こごまを昼寝させようと一緒にベットに横になっていた時何気に手に取ったのはこどもちゃれんじから去年送られてきた小冊子「みんないいこだよ。」でした。
その小冊子の中にはたくさん読者からのお便りが載せられていました。
その中の3つの御紹介。

~北海道にお住まいの方のお話。~
ママが切迫流産で入院していしまい、3歳の息子さんとパパ二人だけの生活が始まります。
ですがパパは出張が多く普段はママの御実家で預かってもらっています。
週末になると迎えに来るパパ。
「2回おうちでねんねしたらばあちゃんのところに帰ってくるのよ」の声を背に息子さんはパパとおうちへ。
いつもなら9時には寝てしまう息子さんが何をしても寝ようとしないのでわけを聞いてみると「2回ねんねしたらおばあちゃんの所に帰らないといけないから寝ないの」という答え。
パパは幼いながらも必死で意思を通そうとする息子さんの姿に感動し息子さんを抱きしめ泣いてしまったそうです。


~福岡県にお住まいの方のお話。~
2年ぶりにおじいちゃんの家に会いに行ったママと4歳の娘さん。
始めこそ恥ずかしそうにしていたものの娘さんはおじいちゃんとすぐにべったりに。
帰る日が翌日に迫る中おじいちゃんは「さびしくなるな」とポツリ。
ひきかえ娘さんは「明日は変えるからね」の声に元気よく「わかった!」とお返事します。
帰る日の当日、目を真っ赤にして今にも泣きそうなおじいちゃんをよそに「じゃぁまたね~、バイバイ」と笑顔の娘さん。
途中娘さんの大切にしているぬいぐるみがないことに気が付き
「忘れてきちゃったね」というママに「忘れたんじゃないよ、じいちゃんがひとりになってさびしいってないたらいかんけん、おいてきたあげたの。そしたら、じいちゃん寂しくないでしょう」
思いもかけなかったっ娘さんの優しさに思わず抱きしめてあげ、ママは優しい素敵な娘さんをもって世界一幸せを感じてらっしゃるそうです。

~北海道に住む方のお話~
産後もなかなか体重が落ちないけれど、娘さんにはおしゃれさせるのが楽しく、いつものように楽しく街を歩いている娘さんとママ。
そんな二人にほろ酔い気味のおじさんが娘さんをかわいいと誉めてくださいました。
でもその後に「母ちゃんはずいぶん太っているな!何とかしろ!」と笑うおじさん。
ママはあまりの恥ずかしさにその場から逃げ出し無言。
娘さんが握っていた手を引っ張ったところで我に返り「ごめんね。お母さん太っていて恥ずかしい。人に言われて、もっと恥ずかしかった」と娘さんに伝えると「気にしない、気にしない。お母さん、と~ってもかあいいから」と真剣な顔でいってくれたそうです。
ついさっきまで甘えん坊だと思っていた娘さんが一生懸命慰めてくれてくれた姿がとても嬉しくおもわず抱きしめてあげたそうです。

どれもよいお話。
現在の私の心境にとても強く響きました。
私もこれから1ヶ月里帰りすることで、夫に寂しい思いをさせてしまう事でしょう。
それで夫と一番目のパパの姿が重なりました。
性別の違いはあれ、同じ親としてパパもママと同じように子供のけなげな姿には心を打たれるのですね。
そういうけなげさを愛しいと思えるだけ、たっぷり愛情を持っているパパさん達。素敵です。

私も実家から離れて住んでいて、毎回実親と別れるのは辛いものがあります。
始めて両親がアメリカに来てくれたのは息子こごまが生まれて2週目でした。
体調が本調子でない新米ママの私は全然余裕がありませんでした。
でも両親は孫であるこごまをすぐに猫かわいがり。
親の私よりも一生懸命世話してくれました。
そして帰国の日が近づくにつれ少し寂しそうな私の両親。
父が私に聞きました「このブランケット持って帰っていい?こごまの匂いがするんだよなぁぁ」
母が「お父さんったら、使うでしょうこのブランケット。持って帰れるわけないじゃない!」と止めに入ると「そうか、そうか。そうだよなあはは~」と笑う父。
その時はぼ~っと聞き流していましたが、スーツケースの中にそっと入れてあげればよかったな。
そんな私の思いもあって、2番目のお話は父と重なりました。
ちなみに今回の里帰りではたっぷりこごまの「忘れ物」をしてくる予定でいます^^

3番目のお話は非常に励みになりました。
日本に帰ると太目ちゃんな私。
でもね、それはどうでもいいんです。
だって住んでる所はアメリカですから。
で、アメリカに居ると私のおでぶちゃんも「健康的」に早代わり♪
でも、太っていることは努力で変えられますが変えられない事が一つ。
それは肌の色と私の骨格。
こればかりは努力しても変わりません。
変えようとも思いません。
でもね、周りはそれを受け入れてくれる人受け入れてくれない人がいます。
私はね、だいぶ強くなりました。
それに元々「日本人」というのはわかりきった事。
それに愛国心だってあります。
自分がどこから来たのかしっかりわかっているつもりです。
ですがこごまは違います。
私よりも色は白い。でも白人である夫ほど白くない。
ちょうど中間なんです。
濃いアメリカ人に囲まれるとアジア人。
でも日本に帰ると外国人。
私のように一箇所に属していません。
とくに私のように田舎に住んでいるとアジア人じたい少ない。
こごまはどんな想いを抱いて大きくなっていくんだろう。。。
そんなとき私はどう対応したら良いのだろう。
正直今から心配しています。
今回このお話を読んで、何が起ころうと「私と夫にとってはこごまが一番。」というのを伝えていきたい、それが一番いいんだ。
あれこれ言わずに素直にそれを伝えてこごまの居場所を作ってあげたらいいんだと励みになりました^^

何気なく手にしたおまけの小冊子から今日はたくさんの「想い」を貰ったように思います^^
明日は月曜ですね。
また1週間が始まります。
丁寧に毎日を過ごすように心がけなくちゃ。
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Comment[この記事へのコメント]

うるうる 

ごまさーんv-406
いい話3連発です。
泣かせちゃいやよv-398

「忘れ物」してきて下さいよ。
ごまさんのご両親もいつでもごまさんやこごま君に会えない距離なのですから、匂いや思いを形で確かめたい時に「忘れ物」はいいと思いますv-318

私ごまさんのブログから感じるごまさんの性格大好きですv-238体型なんてどんなでも(もしかしたらごまさん気にし過ぎかもよ)ごまさんかわいいから大好きよv-415

人種的な話はうちの娘達も同じ思いをしてこれから生きていくんだろうなあと思いました。貴重なお話ありがとうv-345
  • kuro 
  • URL 
  • at 2006.05.29 15:17 
  • [編集]

 

もうすぐ沖縄に帰っていらっしゃるのね
沖縄は今は梅雨真っ最中で昨日も今日も雨ばかりです

いいお話でそれをまとめたごまさんもすばらしいなって思いました

沖縄にはこごまちゃんの何を置いてくるのかな?
  • マー 
  • URL 
  • at 2006.05.29 16:53 
  • [編集]

 

ごまさん、こんばんは^^
ブログの方へのコメントありがとうございました。
私も、コースのことで頭が一杯で、すっかりご無沙汰しちゃってました^^;

こどもチャレンジの、「みんないいこだよ」
実は、私も愛読者の一人です。
これを読むたびに、ウルウルしてます^^;

ごまさんも、里帰り楽しんで、ご両親孝行してきてください。
  • erizo 
  • URL 
  • at 2006.05.29 18:51 
  • [編集]

 

こんばんわ!

どれもとっても素敵な話ですね!
思わず紹介したくなる気持ちわかるなあ。

みんないい子だよ・・・私も昔この冊子に感動したり励まされたり自分を重ねたりしました。
今はもうとってないけれど、懐かしく思い出しました。
そんなに昔じゃないのにねv-356

そしてその頃の幸せがよみがえって来ました!
もちろん今でもすごくし合わせなのですけれど、小さい頃の可愛さは格別で、私はいつも
「時よとまれ!もう大きくならないで!」
と思っていました。
今も正直、このままでいて欲しいなあ・・・私の我がままなのだけれど・・・。

子供ってほんとうに可愛い!!
いつまでも捕まえてちゅっv-207ってしたい!!
大きくならないで~~~!!
  • うっかり主婦 
  • URL 
  • at 2006.05.29 19:49 
  • [編集]

心が温まります 

いつもブログへ素敵なコメント寄せていただき、ありがとうございます!

「みんないいこだよ」私も大好きです。
たくさんの‘いい話’から、いっぱいパワーをもらうことが出来ますよね。
読んでいるうちに、いつの間にか自分が‘笑顔’になっていることがよくあります。

里帰り、気をつけて行って来てくださいね。

とても良いお話が聞けるので、ぜひリンクさせて下さい!

  • Anna 
  • URL 
  • at 2006.05.29 22:35 
  • [編集]

うんうん 

そうですね。
なんだかいろいろなことを関連づけてしまうお話でした。
状況や環境が違うし設定も違うけど、根本っていうか根っこは同じっていう経験誰しもがしている。そんなお話が3つ。
私も自分の状況や過去のことなどをおもいをはせながら拝見させてもらいました。

いいお話をありがとう!
  • a gabby duck 
  • URL 
  • at 2006.05.30 06:39 
  • [編集]

じ~ん!! 

いいお話ばかりですね!
私も子どもチャレンジの”みんないい子だよ”の冊子を読みましたが、なんとも心温まるお話ばかりです(^^)

ごまさんのお父さんのブランケットのお話もジーンときちゃいました・・・。本当に私もいつも祖父母には感謝しています!
私の父母もパパの父母も、本当にかわいがってくれて、なんて幸せな子供たちなんだろうといつも思っていますし、それを子供たちにも伝えています(^^)b

こごまくん、パパとママが大好きという気持ち、パパママがこごまくんを大好きという気持ち、これがあればどんなことが起ころうと大丈夫!お互いに誇れるに違いありません!
パパとママがであってこごま君が生まれたことって、とっても素敵なことですよね♪

沖縄でたくさん”忘れ物”してきてくださいね(^-^)b
  • しゃらまむ 
  • URL 
  • at 2006.05.30 07:40 
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ごまさ~ん!(T-T)泣いちゃったじゃないですかぁ!
どっぷりと母な私にはこの話たち、だめぇ!涙が止まらんです。

うんうん、ごまさん、忘れ物してきてね。おじいちゃんとおばあちゃん、泣いちゃうよ。こごま~!!ってアメリカまで来ちゃうかもよぉ!!

人種のお話し、やっぱりいまだにあるんですね。
アメリカは人種の宝庫だから、そういうのはいち早くなくなるのかと思っていたけど、やっぱり難しい問題なのですね。
どんな血が流れていても、居場所って見つけることが大切なんだそうです。
属するところが一つでもあれば安心できる。
その一つはもちろん家。子供は自分の家が一番!
どんなに遠くに行っても、必ずうちに戻ってくる、そんなふうに育てたいですね。
あ、ごまさんは大丈夫ですね。だって、ごまさんがそうだから~!!
  • aiko 
  • URL 
  • at 2006.05.30 13:24 
  • [編集]

よいお話ですね。 

こんばんわ。あそびにきました~。
ごまさん。ほんとによいお話ですね。皆さんに教えたい気持ち、分かります。

うちは旦那が出張・出張の毎日で、週末にしか帰ってきません。お産のときもいなくて、長男は「パパ今度いつ来るの?」「またきてね~」というほどでした。(今は4歳なので分かっていますが)なつかなくてパパはイライラし通しです。仕方ないです。ほとんど一緒に暮らしていませんから。でも、上の子が入院したとき、一歳に満たない次男のために、会社を1週間やすんで面倒を見てくれました。なので、次男は割りと主人になついています。週末に帰ってくる主人を眠い目をこすりこすり「駅までお迎えに行く」と言い張ります。(現在次男は2歳)主人はうれしそうです。お給料日には、こどもたちと三人で「パパありがとう」を言います。
いつまでこれが続けられるかなと、お話をよみながら思いました。
こどもは、何気ない日常を精一杯に生きて、たくさんの宝物に出会っています。
はっとさせられる優しい気持ち。大切にして、できれば忘れないでいたい。そんなことを思いました。
私も海外に住む友達がいます。孫と直で話せないのはかわいそうと日本語特訓中ですが、彼女も同じようなこと言ってました。帰ると喜んでくれるけど、戻るときが切ない・・・。
素敵な忘れ物という贈り物、とどけてきてくださいませ。

  • まみぞお。 
  • URL 
  • at 2006.05.30 20:50 
  • [編集]

ごまさん温度が大好きです! 

どのお話しも、淋しい・哀しい状況のなかから子どもたちの温かい心があふれていることに胸をうちました。
それぞれについてのごまさんの想いにも、切なくなりました。

ごまさんの想いが澄んでいて深い温かみを持っていらっしゃるのは、やはり飾らない心で愛情をそそいでこられたご両親に育てられたからなんだなぁ~と、お父様の言葉から感じました。
愛情深くて、お優しい方なのでしょうね。
ごまさんを早く沖縄へ返してあげたい衝動に駆られてしまいますが、
そうすると今度は、ごま夫さんが寂しくなっちゃうんですよね・・・
ごまさんの妻としてのあり方も素敵だと思いました。
ごまさんに憧れてしまいます。

わたしはいつも、ごまさんの温度に救われています。
元気になれるんです。ありのままで気張らずいこうって楽にさせてもらえるんです。

ありがとうごまさん。
お父様、お母様にも感謝の気持ちです。

一族にたくさんの濃ゆい愛情を受けて育つこごま君、しっかり歩んでいってくれると思います。
‘自分の居場所’って大切ですね。
  • Gaju 
  • URL 
  • at 2006.05.31 02:38 
  • [編集]

 

こんにちは(ToT)

みなさんと一緒で涙ウルウルしちゃいましたi-2411番最初のお話をパパに読んでたら、うるうるしちゃって詰まっちゃいました。
どれも自分が親になった時に、しみじみと心から感じるお話ですよね。
子供の大切さ、育ててもらった親への感謝の気持ち。

人種の問題は受け入れてくれる人、受け入れてくれない人様々ですが、ごまさん自身がしっかり自分のルーツを理解して、それを全て受けとめてらっしゃるので、こごま君も大きくなったとき、自分を受け入れ、パパとママを誇りに思うことでしょう。
それにしてもごまさんはお強い^^
私だったらヘコタレテそうです。

ところで↓のこごま君のトイレトレ!
順調そうですね(^0^)
このままいけば夏には取れそう!
オムツ外しはまずは「ピッピ」からなので、「プップ」は仕方ないですよ。
プップしたくなったら言ってね!と言いながらも、まずはピッピがしっかりできるように、頑張ってくださいね。



  • Fuzzy 
  • URL 
  • at 2006.05.31 12:56 
  • [編集]

Kuroさんへ。 

こんばんは。
息子にと思って始めたこどもちゃれんじですが私まで恩恵にあずかっています^^
みなさんそれぞれ感じ取ったことは異なると思いますが、こういう話って時々聞くと心がほかほかになりますよね^^

うふふ(*^^*)忘れ物計画どうなるかしら。
私自身楽しみにしているんです。
母があわてて「忘れたようだから、送ったよ」なんて事にもなりかねないのです、うち(笑)

や~ん、Kuroさんからラブ・ラブメッセージいただいちゃいました☆
ドキドキしちゃう~。
いやいや体型きてますよ(笑)

ね~、人種の話は気を使う部分ありますよね。わかります。
私の住む地域は非常に色濃く残っているのでよけい色々考えさせられています。
子供達が住みよい社会を作る為にまずは私から出来る事を!と思うのですが、実際何から始めたら良いのかわからないのが原状で。。。
もしかするとこうやって考える事が答えなのかもしれないなと思う今日この頃です^^
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.05.31 12:59 
  • [編集]

マーさんへ。 

こんばんは、マーさん♪
沖縄雨ですか~。
そうこうしてるうちに台風シーズン到来なんですよね、沖縄。
台風来る前に梅雨早くあけるといいですね^^

お褒めに預かり恐縮です^^
忘れ物はねぇ~、何を忘れるべきかと考えていますが、私のことですのでそれを考える必要もなく忘れてくるかもしれないなと思っています(笑)
それか母が忘れ物ですと送ってきそうな予感もしています(笑)
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.05.31 13:04 
  • [編集]

erizoさんへ。 

こんばんは。
いえ、いえこちらこそ随分御無沙汰してしまして失礼しました。
コ=ス無事に終了してよかったですね^^
おめでとうございます。

ね~、「みんないいこだよ」は良い話がたくさん載っていますよね。
毎回こればかりでなく、時々そういうお話が満載だからおなか一杯にならず楽しめ、心が暖まりますよね^^

は~い、日本の家族と楽しんできますぅ♪
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.05.31 13:07 
  • [編集]

うっかり主婦さんへ。 

こんばんは。
うっかり主婦さんも「みんないいこだよ」読んでらしたのですね^^
一緒。一緒♪
うっかり主婦さんのおっしゃるように私もこの小冊子に励まされています。
「これでいいんだ!」「うちだけじゃないんだ!」「そうだったんだぁ~」などと相槌うちながら読んでいます。

大きくならないで~の気持ちわかりますぅぅ。
魔の2歳真っ最中のこごまではありますが、間違って発せられる言葉や、ちょっとしたしぐさ、走って抱きついてきてくれる瞬間などいつまでも大事にしたい事がたくさんあって、今感じている気持ちは大切に大切に心にしまっておきたいです^^
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.05.31 13:12 
  • [編集]

Annaさんへ。 

わ~Annaさん♪
ようこそおいでくださいました。
しかもコメントまでいただいて、ありがとうございます。
とっても嬉しいです^^

Annaさんも好き?好き?
子育てって一筋縄ではいかなくて、回り道したり地団太踏んだりとハプニング連続ですが、みんないいこだよを読むとそういうハプニングすらかわいいと思わせてくれませんか?
みんないいこだよは私をいつも初心に返してくれます^^

ありがとうございます。
はぐれないようにしっかりこごまと手をつないで行ってきます^^

リンクの件、ありがとうございます^^
ぜひよろしくお願いいたします。
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.05.31 13:17 
  • [編集]

A gabby duckさんへ 

こんばんは。
ね~、私も自分自身や息子、夫、果ては両親と重ねて読んでしまいました。
状況は違えどみんな子供を愛しく思う心は同じで、素敵。
それに子供からの愛情表現は私達親にとってすごく心に響くものがありますよね。

また何かいい話、拾ってきたら紹介させてもらいますね^^
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.05.31 13:20 
  • [編集]

しゃらまむさんへ 

こんばんは。
しゃらまむさんもみんないいこだよ読んでらっしゃるのですね~。
みなさん結構受講してらっしゃるのですね、しまじろう。
保護者用冊子がついてくるのもまた嬉しいですよね^^

そうかぁ、私は息子に祖父母のありがたみなどを話したことないなぁ。
しゃらまむさんはしっかりそういう肝な部分伝えてらっしゃるのですね。
私も見習わなくちゃ!

子供の愛情表現って不器用だけれど率直で、心に響きます。
走って来て首に抱きつかれた時には疲れがふっとぶというのはこういう瞬間なのかなと思ったりしています。
お互いを思いやる気持ち、しゃらまむさんのおっしゃる通りとても大切ですよね。
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.05.31 13:27 
  • [編集]

aikoさんへ。 

こんばんは。
あ~、aikoさんも泣いちゃった?
私も、かなりウルウルしちゃいました。
母になるとこういう話って自分の子供と重なったりと本当に色々な思い入れが入っちゃいますよね。わかります。

aikoさんの言葉にはっとしました。
「属するところが一つでもあると安心。それはもちろん家」
そっかぁ、家でいいんだと安心しました。
どうにか外にも居場所を見つけてやりたいという重いばかりで、一番大切な家を忘れていました。
安心できる家作りを心がけて、外での居場所はこごま自身が探すものなのかもしれないですね。
そう考えると親が出来る事って少ないんだな。
でも、その少ないことが難しかったりします。
まずは、笑顔!ですよね。
よし明日も笑顔で頑張るぞぉ。
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.05.31 13:32 
  • [編集]

まみぞおさんへ。 

こんばんは。
改まって話すことではないけれど、育児に疲れたときなんかにはこういう話特効薬ですよね^^
今回私にとって特効薬でした^^

そうでしたかぁ。
御主人とても忙しいお仕事なさっているのですね。
留守を任されたまみぞおさん、しっかり頑張ってらっしゃいますよね。いつも感心しています。

お子さんがなつかなくてパパがイライラする気持ちわかる気がします。
うちもね、最初のうちそうでした。
夫が抱っこすると泣く、私が抱っこすると泣き止んだりして、「どうして僕じゃだめなの?」と夫何度も嘆いていました。
「あなたが嫌いなわけじゃないのよ。私だって昼間は抱っこしても泣かれることしょっちゅうだよぉ~」と慰め、ごまかしで乗り越えてきました。

眠い目をこすりながら駅にお迎えをせがむなんてかわいすぎるぅぅぅぅ。
パパが大好きなんですね^^
私はこごまが生まれる前は「パパが働いてくれているからこうやってお食事ができる。ありがとう」という気持ちを伝えたいと思っていましたが、実際子育て始まってみるとそういう大切な部分を見落としてしまっています。
まみぞおさん見習って私もそういうところ伝えていこうと思います。

本当、戻るときが切ないんですよぉ。
でもね、1年半に1回のペースでは里帰りできるんだなとわかった最近は分かれるときも「じゃ、また来年ね」と笑顔で居られるようになりました。
もちろん飛行機に乗ってから号泣ですが(--゛
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.05.31 13:44 
  • [編集]

Gajuさんへ。 

こんばんは。
ね~、子供達の優しさ、温かい心、思いやりに心打たれますよね。
私もそうでした。
小さいけれどこんな風に感じてるんだぁ。
子供って幸せ探しの天才ですよね。
大人だと寂しい状況にどっぷり浸かるけれど、子供はそんな状況でもしっかり小さな幸せを見つけてそれで胸を一杯にさせ笑顔。
私も足元にある幸せもっと大切にしなくっちゃ。

うちの父、気持ちだけはあるんですがねぇ~空回りタイプ(笑)
私は逆にGajuさんのブログを読ませていただき、いつもいただくコメントから、Gajuさんのお人柄に惹かれています。
Gajuさんのお人柄を通してご両親の愛情をひしひし感じますよ^^
Gajuさんの焦らずしっかり一歩一歩自分の足で歩む凛とした姿、一瞬一瞬を大切にしてらっしゃる繊細さ、素敵だと思います。

Gajuさんの心優しいコメントにいっつも私のほうが救われています^^

こごま、Gajuさんが言ってくださったように、しっかり歩んでくれるといいな♪
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.05.31 13:56 
  • [編集]

Fuzzyさんへ。 

こんばんは。
御夫婦で読んでくださったのでね。
ありがとうございます。
あ~!私もね、この間言葉に詰まった事がありました。
随分昔のCMだと思うのですが、生命保険会社のCMじゃなかったかしら。
障害を持つお子さんの成長を写真で流し、その写真と共にご両親からの息子さんへのメッセージが出てくるんです。
で、曲が「ら~らら、ららぁら~言葉に出来ない。嬉しくて~、嬉しくて~言葉に出来なぁい」って曲なんですが、CMわかるかなぁ?
この歌歌ってて夫に「これいい歌なんだよぉ。CMで使われててその写真が・・・」と説明しだして声が裏返り始め、駄目(T_T)
母になると、他人の子供でも自分の子供と重ねてしまいすぐウルウルしちゃいますよね。わかります。

人種の件は私もどうやって支えて言ってあげていいのか正直まだわかりません。
私にはただただ愛情を注いであげることしかできないように思います。
私自身歯がゆい想いをすることもたくさん出てくるかと思いますが、親子3人何とかもちつもたれつで頑張っていくしかないかな^^
ね?もうやるしかないですよね。

こごまはトイレデビューはプップだったのです。
だから「あ~プップ楽勝かも♪」なんて思っていましたが、やはり甘かった(T_T)
明らかにプップしたそうなのに、「のぉぉ。」拒否されちゃいます。
本人なりにこだわりがあるようで、隠れちゃうんです。
今日もね、レンタルビデオ屋さんで隠れてやってました(T_T)
  • ごま 
  • URL 
  • at 2006.05.31 14:05 
  • [編集]

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