バージニア育児便り

バージニア在住主婦のつぶやきです。

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やったぁ~週末♪
週に2回学校に通う以外は専業主婦の私ですが、週末はやっぱり嬉しい。何が嬉しいってビールが飲める!!

昨日本気でダイエットといいつつアルコールのこと考えてて本当に痩せられるのだろうかと少し心配ではありますが、多分大丈夫。
細い人が痩せるには相当の努力がいるだろうけれど、私は太いから、ちょっとの努力で少しの結果はでるはずと思い込んでいます。
少し落としてからがダイエットってキツイのですよね。
今回は気合が入っていてご飯をおかゆにして、野菜を取るように気をつけています(といってもまだ二日目)

「子供のうちから2ヶ国語で育てると両方の言葉を抵抗無く受け入れることができる」とよく聞きますが、どこまで本当かなと思うことがありました。

10月で3歳になる甥が遊びにきていたのですが、夫側の甥なのでもちろん家では英語のみで育っています。
海の生き物の写真がたくさん載っている玩具を持ってきて「これは?」と聞くのでそのたびに日本語で答えてあげていましたが、全然真似してくれませんでした。
何度聞かれても日本語で教えたので唯一「えび」だけは日本語で言ってくれたのですが、それ以外は黙って聞いているだけ。

その遊びにも飽きた甥はビデオを見たがったので「ベイビーアインシュタイン」の「ベイビー・ノア」を見せたところ、ビデオで流れる英語には敏感に反応してしっかり真似していました。
今まで聞いた事がある単語(音)だったせいもあると思いますが、すらすらと真似する甥を見て、3歳でも「音」の違いはわかるものなのかもしれないと感じました。

普段私は甥にはずっと英語です。
そうであるにも関わらず私が日本語で単語を一つ言うと固まってしまう甥。
会話の流れで普通に受け入れてくれるかなと思ったけれど、そうではありませんでした。
絵を見ながら「エビ」「貝」などと言っていたので意味がわからなくて固まっていたわけではないと思うのです。
音の違いに戸惑ったとしか思えない。

小さいうちに吸収した外国語は忘れてしまっても、その外国語の「音」は忘れない。とよく言われますが私は本当だと信じ始めました。
3歳前の甥を見て、本人はわかってなくても英語が「母国語」というのが甥の中で固まりつつあるのを感じ、外国語として少しだけでも日本語に触れさせてあげて「音」に慣れさせてあげたらと思います。

さ、お天気もいいのでこごまと外で走り回ろうかな♪
どなた様もよい週末を~☆
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Comment[この記事へのコメント]

 

「小さいうちに吸収した外国語は忘れてしまっても、その外国語の「音」は忘れない。」
私、これ、信じてます。
むかし読んだ新聞の話だけど・・・。
小さな頃南フランスに住んでいた日本人男性が、大人になって再び仕事でフランスに。
彼は全くしゃべれなかったけど、少しずつ覚えて友達としゃべっていたら、友達に「南フランスに住んでいたことがある?南の訛り(といったら失礼だけど)があるから」って言われたそうです。
だから、小さい時に発音を聞かせるのは大事だと思うよ~。
  • なおみん 
  • URL 
  • at 2005.06.20 12:20 
  • [編集]

なおみんさんへ。 

こんばんは。なおみんさん。

なおみんさんも「音」説ありだと思われますか?
「音」って忘れないものみたいですね。
発音に違いも出るけれど、聞き取りにも大きな違いが出てくるそうですね。

こごまに毎日日本語で話し掛けているにも関わらず、こごまのちょっとした一言が英語に聞こえる事があり凹み気味だったのですが、なおみんさんのコメント拝見して「音」の大切さを改めて考えさせられました。

また1週間が始まりましたね。
なおみんさんにとってよい週末になりますように☆
  • ごま 
  • URL 
  • at 2005.06.20 12:33 
  • [編集]

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