バージニア育児便り

バージニア在住主婦のつぶやきです。

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その後と新しい取り組み。

おはようございます。
10日ぶりですよ、更新!
こんなに放っておいてしまって、遊びに来てくださった方たちには本当ごめんなさい。
せっかく来ていただいたのに、いっつも同じ記事がトップじゃつまんないですよね(--ヾ
仕事を始めて1ヶ月とちょっと経ちましたが、毎日家に帰るとぐったり。
金曜はせっかくの週末だというのに、疲れ果て9時前にはウトウト。。。
9時半には夢の中でございます(--ヾ
そんなこんなで余裕の無い私なのでゆっくりペースでの更新。
それでもお付き合いいただいて本当ありがとうございます。

2日前はバレンタインだったのですが、その話題に入る前にまずはこごまの登園時の様子から。
長くなりますが、どうぞお付き合いください。

何名かのかたのコメントのお返事にはちらっと書いたのですが、こごまがおお泣きするので学校から呼び出しがかかってしまいました(T-T)
2月4日(月曜)は笑顔で登園できましたが、5日、6日(火・水)は大泣き。
床につっぷして手足をバタバタさせ抵抗。
それでも振り払うようにして仕事に向かった私に留守電が入ったのは水曜でした。

校長「ご存知のようにこごま君は毎朝大泣きしています。今朝も泣いて手が付けられない状態でした。そういう行為は我が園では許されません。後数週間して改善する様子が見られないのなら辞めていただきます。」

という留守電が携帯に入ってました。
青くなって次の留守電を聞いてみると夫から。
夫にも連絡があったようです。
夫は電話にでることが出来たので、直接校長先生と話をしたそうなのですが、夫と話した時は学校を辞めさせる話は一切でなかったのだとか。
ショックで感情的になってしまいそうだったので、電話での話はさけ直接あって話をさせてもらうことにしました。
翌日の早朝、こごまが登園した後すぐの時間にあってくださることになったので夫と不安な思いを胸に校長室へ。

意外にも笑顔の校長。
どうやら私達が電話をもらってすぐに面談の申し込みをし、翌日には出向いた事が「サポートする気持がある」と理解していただけたようです。
それから色々学校での話し、家での話しをし校長に理解を示していただきました。
結局面談中に退園の話は一度も出ず、ほっとした私。
面談の後は3人揃ってこごまの教室へ様子を見に行きました。
サブの先生とバトンタッチし、担任の先生も廊下に出て一緒に話をさせてもらいました。
担任のMs.ディーンから私が離れた後は5分もすればケロっとしているという話を聞きました。
Ms.ディーンも校長も原因を知りたいらしく家での様子、こごまが話す学校の様子などを詳しく聞きたがりましたが、私達にも原因はわかりません。
とりあえず朝泣いたら学校ではお仕置きとして外遊び時間はピクニックテーブルに座って遊ばせない、もしくは外遊びの時間だけ校長室で待機のどちらかで対処していくこと。
家でも今までの取り組みを続けることを先生方を確認し合い学校を後にしました。

実はテレビ視聴時間をなくしたこと以外に校長から電話があったその日から実行している事が我が家にはあります。
校長から電話を貰い、夫が義母に相談したところ「家でも学校でああやって泣くのはいけないことだと厳しく教えなさい。おもちゃを取り上げてみるのはどう?」と提案されたそう。
そこで夫が水曜、学校から帰ったこごまに校長から電話があったこと、朝大暴れして人様に迷惑をかけてはいけないことを静かに話して聞かせ玩具を全て別室に移しました。
こごまは玩具を別室に移すことに反対もせず、その事で泣く事もせず「悪い事をしたんだ」と納得していたようです。
正直やりすぎでは?という気持が私の中にありました。
でも夫も親ですし、義母もこごまの祖母。私だけの意見を押し通すわけにもいきません。
そして職場でこごまのことを話すと先輩ママの同僚からも義母と全く同じ意見が返って来ました。
これがアメリカのやり方なのかもしれません。
とにかく私が考える子育ての仕方とは差がありましたが、私が常に正しいわけではないし、それぞれの子供にあった育て方がある。
夫婦でそれを探さないといけないんだと言い聞かせ今回は私は口を出さずに夫に全て任せました。

玩具をとりあげた夜、こごまは「あぁ~玩具があったらな~」と時々言ってましたが泣いたりすねたりすることもなく暇すぎて8時半には喜んで(?)ベットへ。
翌朝夫から玩具をとりあげられた理由、どうやったら玩具を返してもらえるのかについておさらいされて出かけたこごま。
泣きませんでした!!
泣かなかったのでその日は帰ってきてすぐに水槽と玩具のトラックを返してもらってました。
そして翌日の金曜もまた泣きませんでした。
金曜はお友達を家に呼んで遊ばせ、週末は従兄弟の子D君、Kちゃん、Sお兄ちゃんにKお姉ちゃんとも遊びました。
それで気をよくしたこごま、玩具が無い一日がどんなに長いか忘れちゃったのかな月曜はまた泣いちゃいました。
そこでまた玩具0に。
学校でも外遊び時間はピクニックテーブルに座って過ごしたそうです。

そして迎えた火曜日。
泣きませんでした^^
結局今週泣いたのは月曜だけで残りの4日は泣かずにちゃんとバイバイできました。
木曜は「マミ~僕一人で行けるから大丈夫!」と一人で教室に走って行ってしまったほど。
毎日玩具を少しずつ返してもらったこと、毎日泣かなかったね、偉かったよと誉めてもらった事が嬉しかったのかな。
それとも玩具とりあげられるのがよほどいやだったのかな。
どちらが理由かはわかりませんが本人も「Mommy, I changed my mind. I'm not gonna cry about you in the morning anymore. I'm gonna be a good boy」とやる気満々。
頑張っています。

学校で校長と面談した時にもこの話はしたんです。
もっとこごまに時間をかけてあげたほうがいいのかと思い、テレビの時間をなくし一緒に遊んだり、一緒にご飯を作ったりしている事。
それでも泣いたので、玩具を全て取り上げたこと。泣かずに登園できた日に少しずつ玩具を返していく予定であること。
校長は「I think you are in the right track」と賛成してらっしゃいました。
私は私達がおもちゃを取り上げたことに関して、そして玩具を返す方法と時期について教えを仰ぎたく、考えている事を話しました。
子供(4歳児)は忍耐力がなく1週間頑張ったらご褒美というのは通用しない、何かあったらその時に対応しなければ効果がないこと。そして誉める事もすぐに対応しなければ効果がないので泣かなかったらその日の夜には玩具を一つ返したいと話しました。
それに対しても賛成していただき、お互い納得することができました。
「鉄は熱いうちに打て」は日米共通するもののようです。

最後に校長から時には泣く日も出てくるでしょうが一緒に頑張りましょうという言っていただき話し合いは終わりました。

話し合いも無事に終わりました。
こごまも泣かないように本人なりに頑張っています。
それでも完全に泣かなくなるにはまだ時間がかかることでしょう。
まだ長い時間をかけてじっくり付き合わないといけませんが1ヶ月続いた泣きながらの登園は1週間に1度に減りました。
一歩前進かな?
まだ時間がかかりそうですが、親子でしっかり向き合いながら解決していけたらと思っています。
心配してくださったみなさま、体験談を聞かせてくださったみなさま、暖かく応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
おかげさまで少し解決の糸口がみえたように思います。
来週末にはまたいい報告ができますように☆

さて重い話はこれくらいにして、楽しい話題をひとつ。
バレンタインでしたね^^
どうでしたか?みなさま。

うち?うちはこごまがたっぷり楽しんだバレンタインとなりました。
バレンタインの1週間前くらいかな、学校から「バレンタインリスト」なるものをもらってきたこごま。
「何これ?」と頭をかしげる私に夫が「あ~リスト?てことはカード用意しなくちゃ!」というではありませんか!!
「へ?カード?何の?何で?学校でやるの?バレンタイン?」
夫「そっそ、このリストの子のぶんだけカードを用意するんだよ。そして当日お互いに交換し合うはずだよ」とのこと。
へぇぇ~そんな習慣があるんだ。
さっそく買い物へ。
どういうのを買っていいのかわかりませんでしたが、バレンタインコーナーに行ってみるとわんさか色々ありました。
そこでこごまが選んだのはスポンジボブのカードとキャンディー
2008年バレンタイン

13日のバレンタイン前日にこごまが選んで、夫が名前を書いてあげてました。
そして当日はこごまたくさんのバレンタインを貰って返って来ました。
2008年バレンタインのカード

これはカードだけの写真。
これ以外にもお菓子やキャンディーをた~くさん貰ってきていました。
アメリカの学校って楽しそうですね^^

バレンタインにちなんだアート作品も持ち返って来ましたよ。
アート作品(バレンタイン)


こごまの写真が真ん中に入ったハートのカードだったり、後は紙袋にハートで作った魚が張られていたりと楽しい作品を持ち帰ってくれました^^
「I made it for you!」と嬉しい言葉もかけてくれるこごま。
子育てってこういう楽しみがあるからいいですよね^^

こごまの話ばかりになっちゃったので、BBのことも少し。
下の歯が2本生えてきました^^
かわいい小さい歯が2本。
かゆいのかな、毎日色々かじってます(--ヾ
後10日で8ヶ月突入です。
本当早い~。早すぎる~。
英語でいう「Growing like a weed」(雑草並みの速さの成長)ってやつですね^^

Growing like a weed で思い出しました。
この間うちのちょっとおめでたい系の夫が面白い表現をしたので書き留めておきますね。
その日は夫がこごまに付きっ切りで遊んでたんです。
私は家事していたんですが、へばった夫が「ちょっとバトンタッチして。」というので「え~家事してるのに!」というと「I been playing with him all day. We were like Peanuts butter and Jelly!」(一日中遊んでたんだよ。まるでピーナツバターとジャムみたいだったんだから!)だそうです。
アメリカではピーナツバターをパンに塗って食べる時には必ずといっていいほどジャムも一緒に塗るのね。
それでそういう表現したみたいです。

週末ですね。
楽しい週末お過ごしください。

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Comment[この記事へのコメント]

おはようございます♪ 

アメリカの幼稚園ってビシッとしてるんですね~!
うちの園もかなり厳しい方で去年までは言うことを聞かない子は「島流しの刑」だったし(←罰として一時的に違うクラスに流される)今年は3階の物置に閉じ込められるようです。

ただ登園に対しては甘いかな~?
今年長さんにも登園拒否児が2人います。

一人はごまさんのところ方式でやれば行けそうです。
もう一人は幼稚園も歌も大好きだったのに東京合同音楽祭の独唱に選ばれ、練習のときにかなりのプレッシャーを受け行けなくなってしまったようです。
こちらは実際気持ち悪くなってはいてしまったりするようなので十分な休養がいりそうです。

こごま君は気持ちを切り替えられたら大丈夫なタイプみたいだからこれからは心配なさそうですね♪
  • うっかり主婦 
  • URL 
  • at 2008.02.21 08:47 
  • [編集]

うっかり主婦さんへ 

おはようございます。
そちらも厳しいですね、島流し。。。
一人で暗い物置に閉じ込められるわけではないですね?
そういえば昔漫画でおしおきとして物置に閉じ込められるってのがありましたよね。
サザエさんでしったけ?

そうですか、登園拒否二人いますか。
実はこごまのクラスよ~く見てみると結構いました、ぐずってる子。
ただ毎日ではないようです。

幼稚園大好きっ子だったのに、プレッシャーにつぶされちゃうって可哀想(T-T)
初めての集団生活は楽しく過ごしてもらいたいのに・・・
また幼稚園に元気に通えるようになるといいですね。

今週は月曜が祝日でお休み、金曜は雪でお休みだったので登園したのは3日だったのですが、3日とも泣かずに登園できました^^
来週はどうかなぁ。
泣かずに通えますように☆
  • ごま 
  • URL 
  • at 2008.02.23 21:30 
  • [編集]

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