バージニア育児便り

バージニア在住主婦のつぶやきです。

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週末色々

こんにちは。
だいぶ更新を怠ってしまいました。
ハリポタに夢中になりすぎて、ブログがおざなりになってしまいました。
ハリポタを読み終わり調子に乗ってルイスの「ナルニア」を読み始めました。
でもやっぱりハリポタにはかなわないわ~。
夜寝る前に読書するのが日課なのですが、それをしなくても気にならない(笑)
読み始めて1週間くらいたつのにまだ40ページです。
この分厚い本いつになったら読み終わるのやら・・・・

土曜はお昼から3人でモールへ行ってきました。
本当は私一人で行く予定だったのですが、珍しく夫が一緒に行きたいというので一家総出で買い物。
そのモールはかなり大きくて色々なお店が入っていました。
アバクロ、チルドレンズプレイス、ヤンキーキャンドル、アメリカンイーグルを一通り見て、
ごま夫の帽子、水着、パンツを買い、靴屋さんで前から欲しがっていた靴まで買っちゃいました。
結局私とこごまの物は何も買わずに夫の物だけを買って帰ってきた感じ(--)

前は一緒に買い物に行っても私のものばかり買っていたのですが、
一緒に買い物に出かけても、ごま夫の物を中心に買うと機嫌が良いことが分かって以来買い物に行くといつもごま夫の物ばかり買ってしまいます。
それで買い物に渋らずついてきてくれるようになったのかな(笑)

買い物が終わり次はF君の実家へ。
F君の実家にはプールがあり、こごまも楽しそう。
腕に浮き輪をつけて一人で浮くようになり私たちもビックリ!
あれで本当に変わるのですね。
こごまも満足そう。
1,2か月前にはじめてプールに入った時には、5分でギブアップだったのが、今は合計1,2時間は平気。
大人しく浮きわに座ってプカプカ浮いてる事もあれば、
腕の浮き輪に助けられながらボールを追ってみたりと大忙し。
親子で楽しいプールとなりました。
日曜もF君の実家へお邪魔してまたまたプール。
週末はプール三昧でした^^
F君の実家には2,3週間前からタイからの留学生が来ていました。
16歳の女の子。
とても小柄でかわいい素直そうな女の子。
英語も勉強しているけれど、来年から2年間は日本語も勉強したいと言ってるBちゃん。
すでに平仮名、カタカナは読めるそうで、日曜に彼女が来ていたTシャツに「さる」と書かれている
のを本人が指差して「さる」と笑ってました^^
アメリカの料理はどう?タイ料理が恋しいでしょう?と訪ねると。
はい。恋しい。うどんとトンカツも恋しい♪とかわいい事を言ってくれました^^
今度作って持ってきてあげるね。と約束を交わし家路に着きました。

留学生のBちゃんを見て「かわいい子には旅をさせよ」というのは本当だなあと実感。
我が子を手元に置いておきたい気持ちはたくさんあるけれど、
外に出ないと学べない事ってやっぱりたくさんあって、見聞を広めるにはやはりある程度
外に出さないといけないんですよね。
私と夫はこごまが大人になってもっと都会に行くことに現時点では賛成しているけれど、
実際その時になって涙なしに後押ししてあげられるかなぁ。
子供がすべてのよりどころではやはり手放せないと思うので、その時のために夫婦の絆を
しっかり築き上げていかなきゃ!
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Comment[この記事へのコメント]

なんだか、、 

ごまさん

なんだか、とってもよくわかるというか、、
身にしみる記事でした。
かわいい子には旅をさせろ。
本当にそのとおりなんですよね。

親のもとにいると、
いつまでも、いろいろな事に気づくことができない。
親の庇護に守られて、ぬくぬく、何もが当然だと感じてしまう。

親から離れて初めて、
電機だって水道だって、ガスだって、自分で契約したりお金を払わないと手にはいらないってわかる。
あって当然って思ってたもの一つ一つが、自分で手に入れなければいけないことを知る。
親がどんなに自分のために、努力し、どんなに深い愛情でまもってくれていたのかを、身をもってしる。
私も親もとを離れて初めて、親って本当にありがたい存在だったんだ。自分ってこんなに守られてたんだーって知ったし。。

いつか、息子にも旅立たせるチャンスを、
そうしないといけないんですよね。
それまで、
短い時間だけど、限られた時間だからこそ、
せいいっぱいの愛情を注いで一緒の時間を楽しみたい、そう思いました!!
なんだか、ごまさんのブログ読んでると、
いろいろ、がんばろう!って楽しい勇気っていうのかな?
それにミチミチてくるから不思議!
  • a gabby duck 
  • URL 
  • at 2005.08.17 07:46 
  • [編集]

a gabby duckさんへ。 

こんばんは^^

親のありがたみって離れて初めて気がつくのですよね~。
私もそうでした。
そして親の気持ちを親になって始めて知り、親の愛情の深さがやっと理解できるようになる。
こんなに大切にしてもらっていながら、それに気がつかず反抗していたなぁ。反省。

a gabby duckさんの「短い時間だけれど、限られた時間だからこそ」というのを見て、はっとしました。
限られた時間かぁ~。
今の私はその限られた時間をかなり無駄に過ごしているような気がします。
もっと家族で向き合う時間を大切にしないといけないなぁ、と考えさせられました^^

暖かいメッセージありがとうございます^^
これからもよろしくね~(><)
  • ごま 
  • URL 
  • at 2005.08.17 11:51 
  • [編集]

こちらこそ! 

ごまさん

こちらこそ!!です。
「限られた時間」なんですよね。
ほんと。

今、私の両親や、友達の両親や、主人の両親などからよく聞く言葉があります。
「今まで生きてきたなかで、子育てしていたあの頃が一番楽しかったな」
って。
「ほんの短い限られた15年くらいだったけど、その15年間が一番自分の人生が輝いていた」って。

私たちの親の年代は一番そうなのかもしれません。私たちは、親とは少し違うかもしれません。もっと、自分たちの生活っていうのが中心になって、子育ては二の次になってるかもしれません。それでも、きっと、
私、
息子が結婚して、子供ができたころ、
「あなたを育てていた、あなたとパパと3人ですごしたあの時間が懐かしいな。楽しかったね」っていえるようになりたいなーって思います。
それだけが人生の中で楽しい記憶にはなって欲しくはないけれど、
でも、貴重な宝物のような15年にはなって欲しいなって。

毎日、いろいろな雑事に気をうばわれて、ぞんざいに、なんとはなしに、過ごしてしまうことが多いけど、
できるだけ、笑顔で楽しく、思いっきり、毎日を生きたいなって思います。
そう思うだけでも、なんだか生きてる意義があるよねー。きっと。
  • a gabby duck 
  • URL 
  • at 2005.08.19 07:32 
  • [編集]

a gabby duckさんへ。 

く~(><)いい事いうね~a gabby duckさん。
「子育てしていた時が一番楽しかった」そうかもしれないですね。
子供って力があるもの。
こちらが疲れていようが、不安だろうが、心で泣いていようが、元気。
その元気に助けられ笑いを貰って頑張れるんだろうなぁ。

私が一番怖いのは子供を二の次にしてしまう事。
知らず知らずのうちに後回しにしてしまっているのではないかと不安です。
もちろんどうしようもないこともあるけれど、子供が一番私を必要としてるときに気がついて向きあってあげているか。。。
気を引き締めなきゃ!

a gabby duckさんの言葉を聞いてやる気がでました。
明日が来るのは当たり前ではない、感謝に値する事。
明日に失礼にならないように今日を精一杯出来る事をやっていこうっと♪
  • ごま 
  • URL 
  • at 2005.08.19 12:32 
  • [編集]

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