バージニア育児便り

バージニア在住主婦のつぶやきです。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Teachers day

おはようございます。
バージニアは晴天です。
みなさまのところは晴れてますか?

5月に入りましたね。
2011年に入ってからもう5ヶ月も経つのですね。
早かったわぁ~。

今週木曜日、アメリカでは”Teacher's day"という先生感謝の日があります。
なので今週いっぱいは先生方にいつもありがとうの気持ちを込めていろいろ学校側でもイベントがあるようです。
私も日ごろの感謝を込め、ボディーローション、ハンドソープ、サニタイザーなどを詰めた袋をラッピングして、こごまに持たせています。
ちなみに今日は校長先生と体育の先生にThank you カードを上記のプレゼントに添えて持たせました。
体育の先生には車から降りてすぐ渡していたようで、車のバックミラーに先生がこごまにハグしてる姿が写っていました^^
明日は美術、図書館、音楽の先生。
木曜は担任とヘルパーの先生に持たせる予定です。

とてもよい習慣だと思いますが、準備するほうはなかなか大変。
ネットでいろいろ探して、あーでもない、こーでもないと頭を悩ませ、実際にものが届くと今度はラッピング。
もらって喜んでいただけるように、丁寧にかわいくラッピングするのも結構手間がかかるもの。
それでもこごまがよくしていただいているし、本人も喜んで持って行くので母頑張りました^^

子育てしてる中でいつも思うことは感謝の気持ちの大切さ。
いつもお世話になっている方たちに感謝を伝えるってとっても大事。
伝えないとわからないですよね、やっぱり。
子供たちには礼節を重んじる大人になってほしいので、まずは私がお手本を見せないといけないですね。
身が引き締まる思いです。

前々から何度かブログにも書いたアフリカのお友達ウィズダム君。
メール交換続いています^^
2週間前にリュック、鉛筆、レゴ、クレヨン、塗り絵、のり、はさみ、おもちゃの車、歯ブラシ、歯磨き、石鹸、絵本、辞典などを詰めて送りました。
まだついたというメールは届いていないので、毎日”届いたよ”メールを首をなが~くして待っている私たちです。

日本への寄付金集めはアメリカでもちゃんと続いています。
あちこちで「日本へ」という募金活動見かけます。
BBのプリでは、絵本を注文するとその中の一部が日本へ寄付されるということだったので、絵本さっそく注文。
とある場所で寄付金の100%が日本への寄付として送られるというのがあったので、そこでも寄付。
細くても長く支援活動続けて行きたいものです。

募金するためにはなんと言っても節約!!
貯金同盟の皆様はどのくらい節約なさってるのかなぁ~。
頑張ってますか^^
私?私は頑張ってますよ(笑)
まずね、私の不要な教科書をAmazonに買い取ってもらい$70.00
子供用のスーツケースをずっと見ていたんです。もともとは$120.00のものをセールで$40.00.
どう?どう?
頑張ってるっしょ?
出かけるときも大きいほうの車は出さずにプリウス♪
ガソリン上がってるんです、アメリカ。
日本でもガソリンの値段上がってますか?

今週もまだまだ続く平日ですが、頑張って乗り切りましょう♪

スポンサーサイト

Comment[この記事へのコメント]

NoTitle 

こんにちは。
ごまさん、頑張ってますね。先生に感謝の気持ちを
伝えるって大事ですね。でも伝えたくなるような
良い先生がいっぱいいるというのがなんか日本とは
違ってうらやましいです。日本ってね、先生の質が
いまいちというか、娘の小学校でも、よかったなと
思える先生はほとんどいなかったんですよ。
点数の評価の仕方もなんか日本的でおかしくて
通知表をめぐってはいつもお母さん方の間では
謎だねと言ってました。受験組には厳しく良い成績
をつけてくれないとか、発言をする目立つ子供が
評価が高く、本来の能力とは関係ないところで評価
をするので、点数がよくて宿題もちゃんとやって
授業態度も真面目でも、大人しくて積極性がない
とあまりいい評価はつかないとか・・・・
で、中学になると今度は公立だと内申書が怖いか
ら、先生の顔色伺うとか・・・先生も普段文句を
言う親に復讐するために内申書をたてにとって、脅す
とか・・・・そんなことがあるので、なかなかそうい
う感謝デーとか日本では根付かないのかな・・・?
アメリカは教師という職業が尊敬の対象ですよね。
日本って教師にしかなれなかったとか、昔は
でもしか先生なんて言われた時代もあって、なんか
職業に対する意気込みとかプライドも違うような
気がします。良い先生もいるんですけどね、どちら
かというと塾の先生の方が子供達にもうけがいい
んですよ。熱心に教えてくれる、楽しい、面白い
学校より何倍もそっちの方が楽しいなんて・・・
何か愚痴っぽくなってしまってすいません。

ところで貯金・・・・これがピンチです。
無駄使いしてないけど、このご時世、給料が減って
しまってもう大変なんです。
私立の学費も高いし、でもアフリカ支援は続けて
ますよ。これはね、どんなにうちが苦しくても
それでも学校で学べるだけでも恵まれてる、東北
の方の苦しさを考えたら、贅沢言えないなと思う
からで、暮らせる家がある、家族がいる、それだけ
でもどんなに日常の普通が大事かということを
すごく感じるので、うちにできることがあるのなら
どうにもならなくなるまでは続けていきたいなと
思ってます。
外食減らしてなんとかしのいでます。(笑)
私もそろそろ本気で復職しないといけなさそうです。
  • まめっちママ 
  • URL 
  • at 2011.05.04 11:33 
  • [編集]

まめっちママさんへ 

こんにちは。
先生感謝の日、みんなやってるものだと思っていたんですが、回りの父兄、知り合いの先生方に聞いてみるとやらない人の方が多いみたいです。
やらないという父兄の話を聞くと、「たいした先生じゃない」とか「あんな先生にはやりたくない」とか言っていたので先生の評価に関してはやはりアメリカでも割れるようです。
ただ、アメリカだと学習塾がほとんどないので、比べる対象がないというのは日本と大きな違いかなと思います。

日本の通知表評価の仕方、先生によって千差万別なんですね。
アメリカでは点数がすべてなんですが、いいのか悪いのかわかりません。
こごまの学校は毎週月曜に先週受けたテストをすべて持ち帰り親が確認してサインするようなシステムで竹を割ったようにわかりやすい評価方法ではあります。
宿題をやってきたかどうかは成績の対象にならないし、授業態度なんて評価されてるのかどうか謎。子供たちの生活態度は見えてこないのがちょっと心配です。

私が日本人だからなのでしょうか、内申書をたてにとられるのが怖い日本の親御さんの気持ちよくわかります。
私は内申書の心配はないけれど、学校という閉ざされたなかで子供の命を預け、親の態度によって先生方の子供に対する態度が変わってくるのかと思うと強気にでれないです。
私も「この先生どうなの?」と思うことはありますが、それでも信じて頼るしかない。
そういう親の気持ちを察して先生方にはプライドを持って教育してほしいですよね。

ぷぷぷ(笑)貯金ピンチですか。
うちも、うちも~。
今のご時世、減給はきついですね。
うちもね、余裕なしです。来年から学費が上がるのに、給料が増える様子はない上に、今まで州が全額出していた退職金、これからは一定額は自己負担になるそうで、げんなりです。
でもまめっちママさん同様、私もできる範囲でも支援活動続けたいです。
問題なく日常生活が送れるというのは本当にありがたいことですよね。
子供たちも日々の生活に感謝する気持ちを持った大人になってくれるといいなぁ。

  • ごま 
  • URL 
  • at 2011.05.05 01:44 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback[この記事へのトラックバック]

トラックバックURL
http://opensesame.blog10.fc2.com/tb.php/642-7f8284d6

Menu

最近の記事

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。